「家族を呼んでください。」大病フラグ

50歳になりました。ある事業で出会った息の合う仲間は友人になり戦友になり親友になりました。彼が去年、大病を患ったことを聞きました。「家族を呼んでください。」で始まる大病フラグ、生きるか死ぬかの判定が下る生体検査の結果を待つ2週間の心境。生き残った彼が発する「やっちゃん、ホンマに検査行きや」

言葉が重い。即断!予約しました。12月しか空いてなかったw かれこれ8年?もっとか?健康診断を受けていない。家族含め、誰になにを言われても響かなかった頑固者、愚か者です。ごめんなさい。

親友が病気になって怖くなったとかじゃないんです。親友自身も実感が無かったと。。。

利害関係なく、ずっと五分で話せるかけがえのない人だと改めて気づいて鳥肌が止まらなかったんです。この人を失いたくないという気持ちが彼にもあるんだなと気がつきました。

10代でバイクにレースに取り憑かれた私や親友。結果、親友を2名失いました。月日が流れて、友人・知人の中で親友は?と聞かれると胸張って言えない人だらけになってました。社会に出て出会った彼も最初はただの同期。今は違う業界で生きていますが、なんだかんだ連絡を取り合い数年に一度、飯を食う。縁が切れないし、ふと存在が気になり連絡を取ると彼も同じように思ってくれていた。前世で兄弟だったのかも?なんて言ってますがw

親友が居てよかった。すごいな、親友。

あきんど。かっこいい

お仕事をさせていただいたお客さま。ある地域を支えたと言って差し支えないレベルで、地に根を生やしてお商売をされてきた創業者の直系卑属で、創業者と共にずっと経営に携わってこられたそうです。今年、ようやくご勇退でゆっくりされ始めたばかりのタイミングで私とご縁をいただきました。第一印象の優しい印象とはギャップがありすぎる「筋の通ったあきんど」でいらっしゃいました。いわゆる社会の常識やルールを逸脱するまでもなく、自身の正義や価値観を貫いてこられて、今なお地域に愛されている商いが継続できているのってすごくかっこいい。

嘘で塗り固めた似非理想主義者は山ほど見てきました。
「本物のあきんど」に私ごときが人間を認めていただき、立場を尊重してくださるお取引は私にとってなによりも自信になりました。このようなご縁を裏切りたくないので、今日も励みます。

報われるとすべてが『楽』

自分の脚で配布するポスティング広告。自分が『これはいける!』と信じれるモノでないとやり切ることがすごく辛い。だから当社はスタッフ毎にアプローチから何もかも違う広告内容だったりします(笑)

チラシ見たと問合せの着信。ご住所伺うとポスティングしてないエリアの方。私『どなた様かのご紹介でお電話いただきましたか?』お客さま『姪の家にチラシが入っていて、姪がそのチラシを持ってきてくれたので〜』

これは嬉しかった〜チラシをご覧いただいて信じてご縁を繋げてくださった。。。

脳に汗かいて作った広告、額に汗かいて配った広告。色んな苦労が一瞬で報われた。楽しい『楽』、気持ちがラクになった『楽』

身体的労働を美談にしたいわけでは無いし、寧ろ高効率を果てしなく追求する私はw 否定派側に居てそうに思われがちですが、なんなんでしょうね、額に汗かいた経緯がある時って本当に『楽』の境地に辿り着くんです。

スタッフに情報共有という大義名分のもと『どうだ!俺の広告は!』と自慢しようと思ってる器の小さい私なのでした。

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不動産の売買から、住まいの小さなお困りごとまで。
まずは「ご縁」というきっかけから、
お話しできることを楽しみにしています。

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