参拝者≠観光客

バイク乗り不動産屋社長
かわ社長です。
“参拝者と観光客”を駄弁る
伊勢(市)のイメージって一般的には
“(伊勢)神宮”が一番に上がってくると思います。
伊勢市民になったからこそすごく感じること。
「神宮に依存している感」です。
参拝者と観光客をイコールで考えていることに
すごく違和感を覚えます。僕は兵庫県に住んで
いた頃から家族行事として神宮に数えきれない
ほど参拝しておりますが、参拝の脚で伊勢市内
で魅力的な観光スポットを見つけたことも積極
的に探したことすら無かったのが本音です。
一生に一度かどうか?の神宮参拝なのか、継続
して参拝する人か?でもかなり行動範囲が異な
ると思うのですが…遷宮を軸に大きな経済効果
が発生する事は事実なのですが結果、依存する
体質から変化できないことが常態化しているよ
うに感じています。
中心市街地の活性化って一般的なイメージだと
「観光客をターゲットにした事業や政策」を推
進していくように感じませんか?中心市街地の
空洞化(ドーナツ化)という表現があるのですが
それを観光客の誘致で安定的に解消することは
とんでもない資本力が必要だと考えます。限ら
れた資金や予算で推進し安定化を図るのは伊勢
市民が中心市街地に魅力を感じ、そこで暮らし
たい、働きたいと思っていただける街づくりで
はないかと思います。人が集まることで発生す
る新たな価値や文化が伊勢市内外問わず、新た
な人を連れてくる連鎖。私見ですが僕が考える
活性化はそんな感じです。色々な意見を聞いて
学び、実行する。そういう同志を募るために僕
の経営する法人でどんどん資金を調達し、自社
でどんどん雇用や誘致をする体制を築き、自社
人材や誘致した法人・個人が同志になってくれ
れば最高ですね♪

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